のぼりの効果的な立て方

のぼりの効果的な立て方をご紹介します。

◆感覚の黄金ルール「1.8m」

密集して立てると、まず文字は読みにくくなります。

そして、特有の風の動きを感じにくくなります。

さらには、色がごちゃごちゃして、情報が散らかってしまいます。

そして、結局圧迫感を与えます。

販売業者などのサイトでは、「多ければ多いほどよいので、密集させてこそ効果が上がります。まとめ買いがお得です」という風に紹介されていますが、そんなのはうそです。

誰だって、自分が客の立場になったことがあるはずです。

そこで、密集して乱立しているのぼりの群れを見た時に、どんな印象を持ったであろうか想像してみてください。

その答えは「なんじゃありゃ?」ではありませんか?

のぼりのように、強烈なメッセージ性を持つアイテムを、そんな風にぎっしり並べると、情報が多くなりすぎ、人は、選択回避の回路を働かせてしまいます。

これは、人間の脳のしくみで、情報や選択肢がキャパオーバーすると、何も選べなくなってしまうというメカニズムです。

せっかく宣伝のためにのぼりをいっぱい買っても、そんなメカニズムを発動させていたのではもともこもありませんね。

黄金ルール、ぜひ採用してください。