のぼり旗の効果的な配色

のぼり旗の効果的な配色をご紹介します◆配色にも基本のルールがある!色の印象は、ものすごく人間の感情に影響を与えます。

カラーコーディネーターなる資格が人気であったり、カラーセラピストという職業が成り立っているところを見ても、その効果はすでに証明されていると言ってもいいでしょう。

実際に、ダイエット方法の1つとして、色が用いられることがあります。

「青」を使うのです。

人間は、青いものを見ると食欲をなくすという脳の動きがあります。

これは「寒色」全体に見られる傾向で、特に青が強くその作用を発揮するのです。

心を落ち着かせ、鎮める効果があるため、「欲」に対する抑制効果が発揮されるという理由の様です。

また、使用する色を出来るだけ少なくする、という方法もあります。

日本の国旗に代表されるように、色を限定することで相手に強い印象を与えることが出来ます。
国旗のことなら『SIR – 財団法人 静岡県国際交流協会:国旗・卓上旗一覧表

色が人間の心に与える影響はこんなに大きいわけですから、のぼりの配色にもこだわりを持つ必要があります。

例えば「同系色ののぼりを1列に並べる」という方法。

内容が違って、同じ色合いであるという事で、統一感や清潔感、まとまりのある店内の印象と共に、バラエティに富んだメニュー展開や、楽しそうな店内を想像させます。

「同じ内容ののぼりを色違いで並べる」という方法は、華やかな印象を与え、にぎやかさを演出する効果があります。